勤務表プロ

流通・小売、サービス業関連のお客様

利用モデル

――小売、サービス業における導入構成例――

本社-店舗間をVPN接続、全店舗の勤務情報を本部で一元管理

業務量分析システムを活用して繁閑に応じた人員配置と人時生産性の向上を実現

モデル1

勤務表インポートエクスポートで2部門を管理

【概要】

  • 店舗
  • 従業員数
    40

【導入システム】

  • 勤務表プロ 実績管理システム(クライアント1台)

【導入モデル図】

モデル2

【概要】

  • 店舗数
    20
    店舗
  • 従業員数
    300

【導入システム】

  • 勤務表プロ LANパック 21CAL(サーバー1台、クライアント21台)
    内訳:勤怠管理システム 21台
  • 業務量分析システム 1台
  • PCタイムレコーダー 21台

【導入モデル図】

モデル3

【概要】

  • 拠点数
    30
    拠点
  • 従業員数
    1,500

【導入システム】

  • 勤務表プロ LANパック 72CAL
    内訳:勤怠管理システム 72台
  • ICタイムレコーダー 31台

【導入モデル図】

システム導入前
  • 勤務に関する情報は店舗単位で管理しており、本部は各店舗の情報を把握できていない
  • 勤務予定表は各店舗が手書きやExcelで作成
  • 各自に予定表をコピーして配布
  • スタッフの出勤状況等は各種資料を照らし合わせて確認する必要があった
  • 業務の繁閑状況と、勤務計画でスタッフへ割り当てる業務は現場任せ
  • 勤務実績表や勤怠表は手書きで作成し、まとめてExcelへ入力
  • 勤怠の集計は各店舗で行い、集計結果を本部へ電話、FAXなどで報告
  • 給与計算システムに勤怠集計結果を手入力
システム導入後
  • 本部-店舗間をVPNで結ぶことでマスターやデータを一元管理
  • 勤務管理全般における各店舗の情報をリアルタイムで把握できるようになった
  • 「勤務表プロ」を利用して予定作成を自動化
  • 日別出勤状況表で、スタッフの出勤時間順の表示や時間ごとの勤務人数のグラフで、一日の勤務状況を把握
  • 個人別の勤務表を出力して配布
  • 業務アサインシステムを用いて日々の業務や必要な人員を時間(分)単位での配置を実現することで適正な役割分担とスムーズな業務処理が可能になった
  • 予定データを実績データに変換、PCタイムレコーダーを用いて店舗ごとに出退勤時間を打刻
  • シフト勤務に対応した勤怠管理を実現
  • 本部では店舗の勤怠データをオンラインで集約して、全スタッフの出退勤時間や各店舗の勤怠状況を把握
  • 勤怠データを給与システムに連動し、入力処理を不要としています