勤務表プロ

福祉施設関連のお客様

利用モデル

――福祉施設における導入構成例――

サービスの基準を満たしながら労働時間に配慮した勤務表を自動作成

勤務予定から勤怠管理までデータを一元化、業務効率を大幅に改善

導入先:

特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、介護老人保険施設、地域包括支援センター、各種障害者施設、各種児童施設、母子福祉施設、保育園、幼稚園、その他社会福祉施設



モデル1

勤務表インポートエクスポートで2部門を管理

【施設概要】

  • 福祉施設(複数の部署を管理)
  • 職員数
    40

【導入システム】

  • 勤務表プロ 実績管理システム(クライアント1台)

【導入モデル図】

モデル2

【施設概要】

  • 特別養護老人ホーム
    130
    ショートステイ
    15
    デイサービス
    20
    居宅介護支援事業
  • 職員数
    120

【導入システム】

  • 勤務表プロ LANパック 6CAL(サーバー1台、クライアント6台)
    内訳:勤怠管理システム 1台、実績管理システム 5台
  • 常勤換算システム 1台
  • ICタイムレコーダー 1台
  • 打刻データ連携取込みシステム 1台

【導入モデル図】

モデル3

【施設概要】

  • 地域包括支援センター
    デイサービス
    老人保健施設
    居宅介護支援事業
  • 職員数
    700

【導入システム】

  • 勤務表プロ LANパック 20CAL(サーバー1台、クライアント20台)
    内訳:勤怠管理システム 20台
  • ICタイムレコーダー 15台
  • 打刻データ連携取込みシステム 1台

【導入モデル図】

システム導入前
  • 勤務に関する情報は、それぞれの課で管理
  • 入力ミスのチェックなどデータ照合作業に多大な時間を要する
  • 勤務形態が数種類あり、管理が困難
  • 勤務予定表は各課で手書きやExcel等で作成
  • 勤務予定の作成に時間がかかる
  • 勤務実績表は手書きで記入し、まとめてExcelに入力
  • 勤怠表はタイムレコーダーのタイムカードに打刻した時間をExcelに手入力し、勤怠項目を集計、編集
  • 遅刻など実際の勤務状況が締日に報告されるまでわからない
  • 給与計算システムへ勤怠集計データを手入力

システム導入後
  • 勤務予定から勤怠データまで一元管理
  • 情報の共有による迅速で正確な業務処理が実現
  • 多様な勤務形態に対応
  • 勤務管理全般における時間の削減
  • 勤務記号の自動割振り機能やチェック機能を活用した勤務予定表を作成
  • 予定データを取込み勤務実績表を作成、変更箇所のみ修正
  • 常勤換算システムを利用して、常勤換算を自動計算
  • 勤怠表はタイムレコーダーの打刻時間を「勤務表プロ」に取込み、勤怠項目にデータを自動セット、集計
  • 予定、実績、勤怠項目、タイムレコーダー時間等を同一画面上に表示
  • 全部署の勤務状況をリアルタイムに把握
  • 勤怠データをCSV出力し給与システムと連携