勤務表プロ

病院・医療関連のお客様

利用モデル

――病院における導入構成例――

勤務予定や勤務実績データから入院基本料を自動算定

勤務時間数や看護職員の配置状況を即座に把握、複雑な勤怠管理も一括処理

モデル1

勤務表インポートエクスポートで2部門を管理

【施設概要】

  • 病院(複数の部署を管理)
  • 職員数
    120

【導入システム】

  • 勤務表プロ 実績管理システム(クライアント1台)
  • 入院基本料算定システム 1台

【導入モデル図】

モデル2

【病院概要】

  • 病床数
    210
    床(一般/療養病棟)
  • 職員数
    300

【導入システム】

  • 勤務表プロ LANパック 6CAL(サーバー1台、クライアント6台)
    内訳:勤怠管理システム 1台、実績管理システム 5台
  • 入院基本料算定システム 2台
  • ICタイムレコーダー 1台
  • 打刻データ連携取込みシステム 1台

【導入モデル図】

モデル3

【病院概要】

  • 病床数
       
    320
  • 職員数
    520

【導入システム】

  • 勤務表プロ LANパック 10CAL(サーバー1台、クライアント10台)
    内訳:勤怠管理システム 10台
  • 入院基本料算定システム LAN 4CAL

【導入モデル図】

システム導入前
  • 人事異動に関する情報を総務から配属各部署へ連絡、伝達の後、それぞれの部署で管理
  • 勤務予定や勤務実績は各病棟、各部署で管理
  • 勤務予定表は各病棟、各部署にてExcel等で作成
  • 勤務実績表は各病棟、各部署で作成
  • 当日の出勤者名などは勤務表から探して転記
  • 入院基本料算定は、病棟で作成した勤務予定表から、日勤時間数、夜勤時間数のチェックをおこない、Excelにそれぞれの時間を入力、除外時間の入力後再度確認
  • 勤怠表はタイムレコーダーのタイムカードや、手書きの申請用紙などの勤怠に必要な情報や時間をExcelにそれぞれ入力して作成
  • タイムカードと勤怠に関する各申請項目の集計とチェックは多くの時間を要している
システム導入後
  • マスターやデータを一元管理
  • 情報の共有による迅速で正確な業務処理が実現
  • 勤務管理全般における時間やコストの削減
  • 勤務記号の自動割振り機能やチェック機能を活用した勤務予定表を作成
  • 勤務の予実状況をネットワークで確認
  • 業務日誌に記載する出勤者をデータで出力
  • 勤務予定や実績データから入院基本料を入院基本料算定システムで自動計算
  • 「入院基本料等の施設基準に係る届け出書類(様式9)」をデータ出力
  • 勤務予定、勤務実績、勤怠項目、タイムレコーダー時間等を同一画面上に表示
  • 勤怠項目の自動セットや自動計算をおこないます
  • 勤怠管理にかかる時間を大幅削減